骨折を早く治したい方は、すみだ整骨院にお任せください!

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骨折を早く治したい方は、直方市のすみだ整骨院にお任せください!

今のように整形外科が少なかった頃は、柔道整復師が骨折、脱臼、捻挫などの怪我を専門に治していた時代がありました。

しかし、現在では整形外科も増え、以前のように骨折、脱臼患者を治療している整骨院が少なくなっているようです。

そんな中、すみだ整骨院では骨折、脱臼患者様が多く来院されています。

平成29年実績、習慣性肩関節脱臼、中足骨(足の甲)骨折、趾骨(足の指)骨折、肘内障(子供の肘が外れる怪我)、橈骨遠位端(手首の少し上)若木骨折3件、下前腸骨棘(骨盤の下の方)剥離骨折、脛骨内果(内くるぶし)不全(ヒビ)骨折、ボクサー骨折(手の甲)上腕骨内側上顆剥離骨折(野球肘内側型)2件

骨折、脱臼などの怪我をした患者様が多い要因が5つ有ります。

①院長が整形外科で研修をし、他の整骨院の先生より多く骨折、脱臼患者を治療していた経験がある。

②医師と連携が取れており、病院から治療の依頼を受ける。

③超音波画像観察装置(エコー)がある。

患者様自身がまさか骨折をしているとは思わない怪我でも徒手検査や臨床の経験に加えてエコーを使用することで、骨折を発見することが多いです。

11歳 男子 橈骨遠位端若木骨折

自転車で転倒して右手を着いて負傷。保護者も捻挫と思っていたら骨折していた症例です。整骨院では、レントゲンを撮影することは出来ませんが、エコーにより骨の状態を確認して、安全に整復を行います。その後、固定をして整形外科でレントゲン撮影と医師の同意を得て治療を行っています。

④LIPUS(低出力パルス超音波)がある。

病院では、平成24年度から難治性骨折(治りにくい骨折)だけでなく四肢(手足を含む)の骨折に対する観血的手術後に保険適用が拡大されました。

毎日20分照射することで、新鮮な骨折の癒合期間を約40%短縮、遷延癒合骨折(治りが遅い骨折)や偽関節(骨がくっつかない状態になった骨折)に対しては約70%の骨癒合が期待できるというデータが出ています。

当院ではLIPUSが出来る機器を3台設置しております。

⑤軽度高気圧酸素ルームがある。

京都大学の石原昭彦教授によると、軽度高気圧酸素療法により炎症物質の軽減や固定による骨格筋の廃用性萎縮(使わなくなって筋肉が細くなること)を軽減させる効果が証明されております。また骨折などの怪我の時に出血や腫れを伴いますが、その時に周囲の組織は低酸素状態になります。

低酸素状態になると低酸素誘導因子が発現して、拘縮(関節や筋肉が固まること)を助長します。軽度高気圧酸素療法は、骨折や怪我などを早く治すだけでなく、関節の拘縮や骨格筋の廃用性萎縮の予防、軽減にも効果が期待できます。

医師が骨折、脱臼などで固定を行っている場合、整骨院側で勝手に固定を外すことは出来ませんが、固定をしたまま高圧酸素ルームに入ることは可能です。

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骨折・脱臼を治療する上での注意点

骨折、脱臼の治療を行う場合、応急的な処置で整復を行う以外は医師の同意が必要になります。

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このように明らかな変形を伴って整骨院に来院されることもあります。直ちに整復(骨を元の状態に戻すこと)を行い、病院でレントゲンなど検査をして頂き、引き続き整骨院で治療を行っていいか同意を得ます。

最初に整形外科を受診されている場合、固定が取れたのちに医師に同意を得てください。

医師の同意は口頭で構いませんので、すみだ整骨院で治療を受けたいとお伝えください。