ボールが投げれない‼︎ 野球肘でお悩みの方、必見‼︎

みだ整骨院のある直方市は、2015年の県大会、九州大会を優勝し、全国大会に出場した直方第2中学校野球部や2019年の選抜高校野球21世紀枠県推薦校に選出された鞍手高校野球部があり、野球で肩や肘を痛めて来院される患者様も多いです。

野球に肩や肘の故障者が多く、下記のような症状でお悩みではありませんか?

      休んでいる間は痛くなかったが、投げ出すと痛みが残っていて投げれない

      野球を続けられるかが心配

      大事な試合に間に合わせて投げさせたい

肘が完全に曲がらない、伸びない

 

野球肘は年齢や痛む箇所、症状の進行具合で治療の選択肢が大きく変わります。

肘以外の箇所にも言える事ですが、小児と大人では骨の柔軟性や強度が違います。小児の場合、大人と同じ状態の骨になっておらず、骨端線と呼ばれる成長軟骨板が存在します。成長軟骨板は、引っ張られる力に弱く、この時期は骨よりも靭帯や腱の方が強いため、一回の外力や繰り返しの外力により骨が剥がれやすいです。(剥離骨折)

高校生ぐらいになると成長軟骨板がなくなり、大人の骨とほぼ同じ状態になります。その頃になると骨の強度も高まり、骨が剥がれるより靭帯の損傷が多くなります。

野球肘は、痛む箇所で大きく3つに分類されます。

内側型 上腕骨内顆剥離骨折 内側側副靭帯(MCL)損傷 前腕屈筋共同腱の炎症

外側型 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)

後方型 肘頭骨端線離開 肘頭疲労骨折 肘頭窩インピンジメント

野球肘は、安静にするだけでは治らないことの方が多いです。

野球肘は、投球数の多さが要因ではありますが、身体の使い方もとても重要です。投球の時は、足から股関節、体幹、肩、肘、手と連動して動きます。そのどこかで動きが悪くなり、無理して使った結果として肩や肘を痛めてしまいます。だから、安静にして肩や肘の炎症が一時的に和らいでも負担のかかる要因が改善されない限り、また投げ出すと痛いということを繰り返します。

整形外科で肘が痛くてレントゲンを撮ると剥離骨折がある、軟骨や靭帯が痛んでいる と言われることがあります。一般の方が見ても骨が剥がれているのが分かる症例も多いです。しかし、痛みなく投げる事が出来ている選手のレントゲンを撮っても剥離骨折が見つかることもあり、剥離骨折が痛みの原因でない事もあります。

治療の手順

手による検査で筋肉の緊張具合や関節の緩み具合、ストレスをかけてどの部分に痛みが出るかなどを行います。

次に肘をエコーで観察します。この時点で、剥離骨折や軟骨、靭帯損傷がないか確認します。

投球時のどの動きで痛いか、全身的な関節や筋肉の硬さを確認します。

治療

院長の治療は、メジャーリーガーなどのプロ甲子園球児ら多数の野球肘、野球肩を復帰させている小波津 祐一先生に指導を受け、その治療手技を行なっています。

すみだ整骨院では、野球肘でお悩みの子供さんが、早期に改善して競技復帰を果たしています。

 

いろんな治療を受けても、ボールが投げれない症状の酷い方ほどぜひ当院にご来院ください!